琴野杏個展
「光のしずく」デザインポエム展
☆報告☆

コトノにとっての初個展のレポートです。
日時2007年12月1日〜15日まで
場所  横浜市中区の元町にある「LAUNCH PAD cafe」LANCH PAD ホームページ

内容  デザインポエムというのは自分でつけたネーミング。筆で書いた詩にコラージュした作品です。
「光のしずく」というものをテーマに12点を展示しました。

個展初日(12月1日)
いよいよ準備万端の中、琴野杏の初個展が開かれます〜〜。とドキドキの気持ちの中、いろいろな友達が来てくれました。

店内はこんな感じ。

そして夜18時からはオープニングパーティーとしてシンガーソングライターのRyokoさんとサポートの荏原健太さんのライブが始まりました。


自分が思っていた以上に皆さんがお祝いに駆けつけてくれて、びっくりしました。
でもとても幸せでした!
Ryokoさんは私の好きな「Tell me」をはじめ、「追憶の波」など歌ってくれました。
まさに歌姫です。
そして荏原健太さんは「エスカレーターラブ」という曲も披露。
個展を開く前にお知り合いになれた写真家の成瀬功さんに乾杯の音頭をとってもらいました。

2日目以降

とにかく自分にはこんなにも応援してくれている人がいることを実感しました。
久しぶりに会う友達、母の友達、友達のご両親、この店でお友達になった人。
そして、尊敬する詩人、安彦志津枝先生、個展でお友達になった版画家の石田マキさんも来てくれました。
あとはたくさんのお花。うれしい!私は花が大好き。ありがとうございます。


2週間はあっという間にすぎ、最終日を迎え、撤収。なんかやり切った感と淋しい感じが重なりつつ作品をひとつずつ箱に詰めていきました。
この2週間は私にとって、前へ一つ、半歩かもしれないけど、進めた日々が送れました。
応援してくれた皆様、見に来てくれた皆様、ありがとうございました。
お世話になった「LAUNCH PAD cafe」

このお二人に出会っていなければ、今の私はありません。
とにかく初心者の私をいろいろな助言で動かしてくれたり、課題を与えてくれたり、時には厳しい言葉をくれたり、作家としても、個展をやる人間としても、そして人間という私にしても勉強になることばかりでした。
私のオススメメニューをちょっとご紹介します。




左 手作りシフォンケーキ 奥⇒ベリー味 手前⇒キャラメルナッツ味
中 ブリトー 野菜が沢山入っている健康にもお腹にもやさしいお腹一杯になれるブリトー。癖になります。
右 クラムチャウダーライス


自慢のエスプレッソマシーン。赤がステキです。

「LAUNCH PAD」それは「発射台」という意味です。
まさに私の「発射台」になってくれたLAUNCH PAD。ここからものをつくる人間として飛び立てたような気がします。
これからもきっと、いろいろなアーティスト、作家さんの発射台となり、勇気付け、そしていろいろな勉強をさせてくれることと思います。
私もこのLAUNCH PADに出会い、本当にいろんな勉強をしました。
まだまだ修行不足だということも痛感しています。

ありがとうございました。

この期間中展示された作品は「光のしずく」作品一覧でご覧になれます。





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